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青汁は不眠症に効く?

近年、ストレスやうつ病などで不眠症に陥ってしまう人が増えています。
睡眠薬に頼っている人もいるようですが、薬は副作用などの心配もあるのでなるべく飲みたくはないものです。

そこで青汁が不眠症に効果的といわれているのをご存知でしょうか?
青汁は栄養価が高く、健康によいというのは有名ですが、心地の良い睡眠を促す作用も持っているというのです。
こちらの青汁で改善できる症状と原料比較のページでも解説が記載されていますが、
青汁の中でも主原料がケールの青汁には、「メラトニン」という成分が他を主原料としている青汁より非常に多く含まれていると言われています。
ケールとは地中海原産のアブラナ科の野菜で、キャベツやブロッコリーの原種です。
ビタミン、ミネラル、食物繊維だけでなく、ビタミンA、ビタミンC、ベータカロチン、カルシウムを豊富に含んでいる植物です。
このケールにたくさん含まれる「メラトニン」という成分が睡眠に関わっているようです。

メラトニンは脳の松果体という器官から分泌されるホルモンで、日中の日があるときには分泌量が減り活動を促し、夜中に太陽が沈むと分泌量が増えて眠りに誘導するという働きがあります。
深い眠りにつけるだけでなく、神経の高ぶりを抑えストレスの解消にも効果があります。
つまりメラトニンというホルモンは、昼間は起きて夜は眠るという人間の生活リズムを調整しているのです。

また最近の研究ではメラトニンが免疫とも密接に結びついていることが分かってきました。
例えばガン細胞を攻撃するNK細胞の数が増えたり、ウイルスを殺す食細胞の破壊力を高めたりする効果があることが報告されています。
また時差ボケの解消や老化の防止にも効果があります。

しかしケールは、なかなか普通にスーパーなどで手に入るものではありません。
ですのでケールを原料とした青汁http://www.dragotube.com/08yasai.htmlを飲むのが、一番簡単に摂れる方法でしょう。
ケールは独特のクセや苦みがあるといわれていますが、いまはとても飲みやすく加工されています。
また女性は妊娠中など薬が飲めない状況もあります。
そんな場合でも青汁は自然のものなので安心して摂取することができます。
青汁は朝に飲むというイメージがありますが、快眠を目的に飲む場合は夕方以降に飲むのがいいようです。
不眠症でお悩みの方はすぐに薬に頼ってしまうのではなく、自然の青汁を試してみてはいかがでしょうか。