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自分で青汁を作ろう!!

青汁は健康によいといわれていますが、やはり搾りたてをいただくのが一番栄養価も高く美味しいのではないでしょうか。
そこで青汁を自宅で作る方法を紹介します。
青汁に適する野菜ですが、ケール、キャベツ、小松菜、などの青野菜が適しています。
ちなみに、ほうれん草も青野菜ですが、これにはシュウ酸という物質がふくまれています。
ほうれん草を生で摂取し続けると、腎臓結石や膀胱結石とい病気になる可能性があるので、なるべく控えたほうがいいでしょう。

まず始めに野菜をきれいに洗います。
そして、次に野菜を搾るのですが、搾り方にいろいろな方法があります。
例えばすり鉢ですりつぶしたり、ミキサー、ジューサーなどを使った方法です。

すり鉢で作る場合ですが、細かく刻んだ野菜をすりこぎですりつぶします。
そのうち青汁がペースト状態になってくるので、それを布で濾して出来上がりです。
すべて手作業なので手間がかかりますが、より質が良く1番美味しく仕上がると言われています。
次にミキサーの場合です。
細かく刻んだ野菜をミキサーに入れます。
回しやすいように少量の水か果汁も入れます。
ざらついたりして飲みにくい場合は、ザル等で濾して完成です。
最後にジューサーですが、これはそのままジューサーに入れるだけです。
搾りかすはほとんど分離できるので、手間がかからず簡単につくることができます。
搾りかすには栄養がまだ含まれているので、もう1度いれてかけると栄養が無駄なく摂れていいかもしれません。
このようにミキサーやジューサーを使えばとても簡単にできると思います。

青汁は搾りたてが一番栄養価が高くて美味しくいただけます。 
時間が経つにつれビタミンCや葉酸などの栄養分がどんどん壊れてしまいます。
ですからなるべく搾り立てで飲むようにしたほうがいいでしょう。
そして自宅で作る場合、青野菜の味が強かったりなかなか美味しく作れないこともあります。
そんな時は、他の飲み物やジュースを加えて飲みやすくしてみてはいかがでしようか?
例えばリンゴやレモン汁、バナナ、牛乳、豆乳などを混ぜると青臭さがとれて飲みやすくなります。
また甘さが苦手でなければはちみつなどを混ぜてもいいでしょう。

自分で作ればお好きな野菜や果物で、味もいろいろアレンジできるので楽しいと思います。
ぜひ自分で青汁を作ってみてはいかがでしょうか?
自分でミキサーにかけてなどが大変という人には、市販の青汁を使ったアレンジドリンクがおすすめです。
こちらは粉末タイプの青汁にジュースや乳酸菌飲料などをプラスするだけなので、誰でも簡単に作ることができます。
時間がない朝にピッタリな方法なので、是非お試しください。

こちらのサイトで紹介されている、安全な青汁を選ぶポイントについての説明も、ぜひご覧になってみてください。

多くのランキングサイトで上位にある青汁商品がhttp://www.linspire.com/m5.htmlで詳しく紹介されています。
これから購入する方は多くの商品がありすぎて迷ってしまうと思いますので、こちらを参考に選んでみてはいかがですか?

▼青汁を使用したダイエットの方法はこちらで紹介されています。