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青汁の成分はさまざま

青汁の主な原料で人気がありよく使われているものはケール、大麦若葉、明日葉の3つです。
その中でも、野菜の王様といわれているケールが最も有名な青汁の主原料となっています。
ケールは栄養成分が非常に豊富で、たんぱく質、脂質、糖質、リン、カルシウム、ビタミンA、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンCなどをたくさん含んでいます。
しかしケールは非常にクセがあるので、まずい、苦いというイメージがあります。

そこで最近は改良がされていて味にクセがあまりない大麦若葉を使用したものもあります。
大麦若葉も食物繊維や各種ビタミン、葉酸、カテキン、カルシウム、マグネシウム、鉄分、亜鉛、カリウム、カテキンやクロロフィル、SOD酵素などといった豊富な栄養素を含んでいます。
SOD酵素には身体の中で過剰に発生した活性酸素を無害化するといった抗酸化作用の働きがあります。
高血圧症を改善する効果、糖尿病の予防・改善効果、美肌効果があるといわれています。
青汁のようにビタミンやアミノ酸を多く含む食材にスッポンというものがあります。
青汁とスッポンの共通点はこちらのサイトと比較してみると分かりやすいと思います。

最後に明日葉ですが、これは伊豆諸島の八丈島でよく栽培されている植物です。
今日摘んでも明日芽を出すという生命力の強さから明日葉と呼ばれているそうです。
明日葉は食物繊維、カルシウム、カリウム、鉄などを豊富に含有しており、とくにこの植物に含まれるカルコンやクマリンといった成分が注目されています。
明日葉に含まれる『カルコン』にはさまざまな作用があり、胃酸の分泌を抑え潰瘍を鎮める作用、アレルギーを抑える作用があり、 がん 、脳梗塞、脳血栓、心筋梗塞高血圧症に効果を発揮することも科学的に証明されています。
こちらのサイトでも、青汁に血圧の上昇を抑える効果があると解説されていました。

また最近の青汁には、青汁だけではない成分が加えられた青汁も多くあります。
例えば乳酸菌が配合された青汁があります。
乳酸菌は腸の悪玉菌を殺して、善玉菌のビフィズス菌を増やします。
そのため腸内環境を綺麗にするのに役立つといわれているものです。

また青汁にコラーゲンを配合しているものが登場して、女性の間で注目されています。
コラーゲンとは肌を美しく保つための成分が含まれていて、美しい肌を保つ栄養素として知られています。
青汁には独特のクセがありますが、もともとコラーゲンについてもクセのある臭いがあります。
しかし原材料に比較的クセのない大麦若葉などを用いたり工夫がされていて飲みやすくなっているようです。
青汁の成分だけでも肌に良いとされるビタミン類などたくさん含まれていますが、コラーゲンと併せて更に美肌効果が期待できそうです。
このように野菜不足解消はもちろん、美肌効果など、求めるものによって選ぶ青汁も変わりますね。

 こちらは このサイトはダイエット効果について、青汁の原料である大麦若葉、ケールや明日葉の違いで比較ランキングしています。とってもわかりやすいのでオススメサイトです。
また青汁ダイエットを続けるポイントはこちらにかいてありますのでご覧ください。